WHAT's the KireKawa GOLDEN RATIO?

キレカワ黄金比率とは?
これまで美容界では、日本人の頭の理想的なサイズは、「横:縦 = 1:1.5」の比率といわれてきて、
自分も美容専門学校でそのように習い、長年信じていました。

しかし、美容師になって、数多くのお客様やモデルさんのヘアスタイルを創らせていただくようになると、
「横1: 縦1.5」というのはかなり長い方で、実際のところ、
誰からも、“キレイでカワイイ”と思われるバランス、
すなわち、「キレカワ黄金比率」 =「横1:縦1.4」でした。

従来いわれてきたことと現実とのギャップの差について考えてみると、
大きな理由として、次の2つがあげられます。

理由1 食生活の変化 〜 アゴの退化

現在の若い世代は、硬いものを食べなくなるなど食生活の変化に伴い
アゴがどんどん退化していることです。正面からみると長さが短くなり、
横からみると内側にへこんでいて、全体的に小さくなっています。

アゴが内側に
へこんでいる

理由2 美意識の変化 ~ 癒される「キレカワ美人」の時代へ

ひと昔前は、西洋人の美しさが日本人の美の基準となっていたため、
西洋人の頭の理想的なサイズが「横1:縦1.6」といわれるので、
それに近い「横1:縦1.5」を日本人の理想的なサイズとしてきました。

ですが、最近は世界中が“癒されたい時代”なので、
西洋人の凹凸がはげしく、強い印象の面長な美人顔より、
日本人のフラットで、優しい印象の丸い可愛らしい顔の方がうけています。

そもそも、日本人の伝統的な美意識として、「カワイイ」が、
「キレイ」と同等か、それ以上の価値がありましたが、
そんな日本女性の「キレイでカワイイ」ヘアメイクやファッションが、
今や海外でも、「KAWAII」というトレンドとなって注目されています。

そして、日本でも、オシャレに敏感な女性たちは、
自分たちのヘアメイクやファッションに自信をもって、
そのライフスタイルをSNSなどを通して世界中に発信しています。

このような時代の美意識の変化を分析した結果、
NAOKIは、「キレカワ黄金比率=1:1.4」と定義し、
美容界の新しいスタンダードして、啓蒙・普及していきます。

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CLASSIFICATION into TWO HEAD SHAPE

頭の形を2つに分類
日本人の顔は丸顔、西洋人は面長であることから、「キレカワ型(横1:縦1.4)」を基準に、
それより頭の長さが短ければ、「大和型(横1:縦1.35以下)」、長ければ、「西洋型(横1:縦1.45以上)」と、
頭の形を大きく2つに分類します。

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NAOKI's GOLDEN RATIO MEASUREMENT SCALE

NAOKIの黄金比率測定スケール
表参道のヘアサロン「marianne」では、頭の形の測定診断のツールとして、
NAOKIが開発した「黄金比率測定スケール」を使用します。

頭の横幅をはかる

スケールの金属プレートを頭の横の一番膨らんでいるところにあてて、頭の横幅を正確にミリ単位まで測ります。

頭の縦の長さをはかる

スケールの金属プレートを頭の上の一番膨らんでいるところにあてて、頭の縦幅を正確にミリ単位まで測ります。

分類表から自分の頭の形を診断する。

表参道の「marianne」では、希望されるお客様には、 黄金比率測定スケールを使用した測定診断を無料で行っています。
ご自身の頭のサイズや形を正確に知りたいという方は、 ご予約時に「黄金比率の測定診断を希望」とお伝えください。

※名古屋の「BLESS」では測定診断は行っておりません。

ご予約・お問合せ

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